睦月に夏の大三角

あまり晴天に恵まれることのない山陰の冬。寒気の合間にすっきりと晴れた空が広がった宵に、夏の大三角を認めることができました。

秋から冬頃のプラネタリウムでは、よく「夏の大三角は秋でも、冬でも見えます」と紹介しています。年が明けてからも、日没後の西空にはこうして夏の大三角が見えるのです。

とはいえ、日脚が伸びていくこともあり、そろそろ西空では見納めとなります。この先の山陰の天気は曇りや雪予報。あるいはこれが今季最後の宵空の夏の大三角となるやもしれません。

【島根県大田市・2026年1月9日18:15頃・FUJIFILM X70(ISO1600・15s)】

一夜語(ひとよがたり)

プラネタリウム 一夜語 -ひとよがたり‐ 投影情報

0コメント

  • 1000 / 1000